2011年10月16日日曜日

5月9日 バフレイヤ in エジプト


砂漠サファリツアー。って私たちだけなんだけど。バフレイヤ、オアシスへ。
カイロからバスに乗り、約5時間でバフレイヤへ。バスに乗っている間、凄い距離の砂漠を見た。やっぱりこの国は砂漠ばっかりなんだなって思った。



                寝てるの??そこで? 

牛さん達、窮屈そう。






バスを降りたら、車が迎えに来ていた。そこから真っ直ぐ、今日泊まるサファリキャンプへ。キャンプといっても、部屋にクーラーとファンまである。クーラーが付いているのはちょっと驚いた。近くにはトイレとシャワーの建物がある。





部屋の中

夕方4時にまたジープで迎えに来てもらって、オアシスへ行った。




こちらがオアシス







               凄いガサガサで乾いてますっ。











 丘というのか、小さい山というのか?登りました。























 途中、休憩してガイドの人の友人達とお茶して、それからジープで少し山に登り、夕日が沈むのを見た。










これは、夕食。なかなか美味しかった。


翌日、昼近くにサファリキャンプを出発し、まずは黒の砂漠を見た。黒いと言っても、全部が黒いのではなくて、砂と沢山の黒い石が混ざり遠くからみると黒く見える。一つの山に登って、そこからみる黒い砂漠(山々)は綺麗だった。


          道路はず~っと真っ直ぐで、辺りはず~っと砂漠。



















 次に行ったのは、鉱泉。ぬるま風呂。水着を着てたから、そのままドボンッと入った。綺麗になったかどうかは分からないけど、気持ちよかった!それから、隣の建物でランチした。







 なぜか、レストランの中に鉱泉が流れている。




次にクリスタルの山(小さい)を見に行った。実はよ~く見ないと、クリスタルだって分からない山というか、塊。
でも、そこに近づくとキラキラして綺麗だった。写真では分からないのが、残念。





次は白い砂漠へ。これは最高に良かった。神秘的。ここに来て良かったと思った。
白い砂漠は、まるで雪の様。































 ガイドさん、私たちの寝床を作ってくれています。








ガイドの人が料理を用意してくれ、丁度、お腹を空かせた狐が
食べもの欲しさに私たちに近づいて来た。日本のきつねとは全然違って、初めてみた種類。









夕食はこちら。チキン、普通に美味しかった。

感動だったのは、星。北海道も電気がない所とか綺麗だけど、全然別格。
星があんなに明るく感じだのは初めて。夜中は全く、何の音もしない。そして虫がいないのも、最高!
寝るところと言えば、テントなしで、砂の上にマットを敷いて、寝袋に入って寝た。
朝はハエが起こしてくれる。顔の周りをブンブン。夜は虫いないけど、日中はいつでも、ハエが私たちの周りにいる、それが嫌だったな。

朝食を摂り、ボコボコ道をジープで走り回り、砂漠をドライブ?







ランチを食べにもう一人のガイドの家らしき所で食事。家庭料理って感じで美味しかった。



このガイドさんは、次の予定とかを大まかに教えてはくれるものの、細かい事はあまり教えてくれず。
よく分からないまま、ガイドさんの知人の家に私たちを連れて行ったりする。紅茶を出してくれて、彼らはタバコを吸ったりしてリラックスみたいなね。明らかに、日本のガイドさんとは違うね笑
ルーズな感じ。私の当たり前の考えと面白い位、違う彼の当たり前が存在していた。
また、バス停に送ってもらい、カイロへ戻る。
カイロに来てから、ずっと同じホテルに泊まっているのと、ホテルの紹介するツアーを頼んだりしていた為かホテルのオーナーがもっといい部屋に泊まらせてくれた。だけど、びっくりする感じではないので。
有難いけど、ちょっと私たちには無意味に広すぎて落ち着かず笑

2011年10月12日水曜日

5月7日 カイロ inエジプト

夜に、エジプト革命でデモの中心部となったタハリール広場へ行った。
この時でも多くの人が集まっていて、お祭りの様に賑わっていた。エジプトの国旗を持って、輪になり叫んでいる人々もいる。
その輪を眺めていると、私たちの前に数人のエジプト人が集まってきて、ベンと会話を始めた。
私には理解出来なかったが、ベンの話によると、今後のエジプトについて、ある人の予想だと、”今後軍人がこの国を治めていくだろう”とか。
もう一人は、”政治の事を分かってない人は、軍人を選ぶだろう、そして今は前の大統領から、開放されて自由な感じでいいけど、これからこの国がどんどん悪くなるんじゃないか”とか
前に会ったエジプト人が言っていたけど、前の大統領は国民を奴隷の様に扱っていたって。約30年も同じ人がやってたんだもんね。
色々な思いを持った人達が、この広場に集まっているようだった。


この場所で、あるおばあちゃんが私に声をかけてくれて、何を言ってるのか分からないけど
ようこそ、って感じの雰囲気でずっとニコニコしていた。可愛らしいおばあちゃんだった。

他にも、タリー広場にいた人たちと記念写真。面白い夜だった。
写真を撮る時、ある人が、私にエジプト国旗を手渡してくれたので、その場の勢いで
旗を持ってみた笑

そうそう、エジプトの人は今まで行ったどこの国の人よりもフレンドリーだった。外に出ると、必ず誰かが、私たちに向かってwelcome!!って言ってくれる。なんだか、嬉しい。
ただ、この国はチップのある国だから、たまに本当の優しさなのか、チップ欲しさの優しさが分からない時が。。そういう風に疑ってしまうのも、悲しいけどね。
私たちがエジプトに行った時は、次の大統領が決まっていないし、まだ国が落ち着いてない事で
の影響もあって、観光客が激減しており、職が無い人が多いようだった。

ホテルの部屋にいた時、大きな声が聞こえ、何事かと窓を覗くと、警察官達が大勢やってきた。
ホテル下の道には、外でお店を開いている人たちが、昼近くなるとプラスチックの椅子とテーブルが並べている。
様子を伺っていると、ここは通路なので、一部の椅子とテーブルを撤去するように
警察が店に指導しているらしかった。






次の日、ガイドブックおすすめレストランへ。エジプトパンケーキって名前だけど、作っている所を見るとピザみたいだった。
このパンケーキ、嫌いでもないけど、好きでもないって感じ。チーズがやたら濃い!きっと青カビチーズかな?癖があるというかね。エジプトパンケーキの写真が無かったが、残念。

2011年10月9日日曜日

5月5日  ギザ inエジプト


遂にピラミッドを観に。前日に宿泊しているホテルのピラミッド観光ツアーを頼んでおいた。
ホテルまで車で迎えに来てもらい、着いた先はラクダと馬のいる小屋のある場所。エジプトは大体、お客さんが来たらお茶を出してくれる。お茶ってのは紅茶の事で、それがかなり甘い。











8時過ぎに、ピラミッドの入場券を買いにいってもらい、いざ、ラクダに乗ってピラミッドへ。
ピラミッドは話の通り、町のホントすぐ隣にある。
所で、ラクダだが、私のラクダは穏やかな感じ。ベンのラクダは頬に☆のマークの刈り上げあって、かっこいい感じではあるものの気性が荒い。おすまし顔のこの子です↓

出発前から何度も唸ったりして少し怖かったけど、危険な事はなかった。

ラクダでピラミッドの周りを1周したり、ガイドの人が手馴れた手つきでピラミッドをバックにたくさん写真を撮ってくれた。










 かなり、おっかなびっくりな感じで、ガイドの人に促され、馬の背中に立ってみた。
不恰好ですが、ご了承下さい。








大きいピラミッドの中に入れる様に、事前に頼んでおいたのだが、一日入れる人数が限られている。ガイド側の手違いというか、勘違いで一番小さいピラミッドだけ行った。ちょっと、残念だったかな。ピラミッドの入り口から急な坂になっている。ずっと坂なんだけど、一番奥は墓が入っていただろう位のスペースがあるのみ。
また、ラクダに乗ってスフィンクスの前まで移動。この下の写真はスフィンクス。




この入り口はすっきりしているけど、奥に入るとドーンっとスフィンクスがいてちょっと迫力あった。
結局、ラクダに約2時間半乗り、最初の場所に戻った。
少し、休んで、次の目的地は有名なピラミッドよりさらに昔のピラミッドを観に。新しいピラミッドは綺麗な三角錐だけど、昔のは三角形だけど、階段型になっている。
ここは直しているみたいで、ピラミッドの中に入る事は出来なった。













そのピラミッドのすぐ近くには、お墓だった所がたくさんあって、中に入ると壁に色々な絵が書かれていた。その絵の意味はよく分からなかったけど、面白かった。






また、馬小屋みたいところに戻り、4時頃、夕日を観に、馬に一人ずつ乗って再びピラミッドが見える丘へ向かった。。ほぼ、乗馬は初めてみたいなもんだけど大丈夫かな。とちょっと不安だったけど。あまり、大丈夫とは言えなかった。
ベンは何度か馬に乗ったことがあるらしく、一人で馬をコントロールしたりして乗れてたけど。
私は一人で、馬をコントロール出来る訳もなく。ガイド人はやってみろって言うけど。全然ダメ。
だから、一人で馬には乗っているけど、ガイドのおじさんが横で私の馬の綱を掴んでコントロールしてくれていた。
が、ガイドの人が面白がってか、馬に乗れるのが楽しいのか、凄い早いスピードで走ったりして、(普通に馬が走るスピードね)
私自身も楽しいけど、、何度、落ちるんじゃないかって思った。とりあえず、必死で馬から落ちないように足に力を入れたよね。
何度も走るから、最後の方は(早く走る馬の)体の動かし方というかタイミングみたいのを掴めた感じがした。





こちらがたまに強引なガイドの方笑

















 最初よりすこし、ましにかな。馬はとてもいい子なので、全然揺れなかった。



ラクダにも乗り、馬にも1時間以上乗っていたので、お尻が痛かった。
そして、楽しかった、、けど体がもの凄く疲れた一日だった。